私は時々昔の映画を見たくなる時があります。そんな時はレンタルショップに行きますね。80年代の映画の中でも好きな物はたくさんあって借りる時もあります。そして見ていると昔にタイムスリップしたりして昔はよかったなあとか思ったりもします。そんな映画の中の一本にストリート・オブ・ファイヤーと言う映画があります。この映画はストーリーは本当に単純です。単純な分楽しめる映画に仕上がっています。まず最初にダイアン・レインが歌うシーンがあるんですがこれがもうノリノリで身体が震えるくらいいい歌なんです。実はその歌は吹き替えだと後で分かりましたが、それは感じさせないくらいダイアン・レインの芝居ははまっていました。そしてマイケル・パレは旅に出ていた一匹狼を演じています。レインとパレは昔付き合っていてレインはウィレム・デフォー扮するリーダーの引き連れた暴走族にさらわれるんです。助け出そうとするパレ。そこにエイミー・マディガン扮する腕利きの宿無し女も参加します。この映画の見所はとにかくマイケル・パレの格好良さです。本当にはまっていました。残念ながらそれ以降のパレは鳴かず飛ばずになってスクリーンにもあまり出なくなりましたがこの映画は私が好きな映画のベスト3に入ります。
小学生の頃、毎週ドキドキしながら見ていたのが「タッチ」です。双子の兄弟と隣に住む美人の幼馴染みというシチュエーションに憧れていたのは私だけではないですよね?子どもの頃だったので、高校生になったらあんな楽しそうな学校生活が待ってるんだ〜って本気で信じてましたからね(笑)よく考えたらカッコイイ幼なじみもいないので、そうはならないことに早く気づけばよかったんですけど。土曜の夜7時にやっているアニメとしては、ちょっときわどいシーンなんかもあって、夕食時に家族団欒で見ていると、たまに妙な空気になったりしたこともあります。達也が風邪で寝ているときに、南が部屋に行き、暗闇の中でなぜかキスをするシーンは、一瞬見ていた家族間の空気が凍った気がしました(笑)今、思えばかわいいもんですけどね。親としては小学生の子どもには見せたくなかったのかも…。特に思い出に残っているシーンは、克也が事故で亡くなって、南が高架下の川辺で泣くところですね。人前では辛い顔を見せずに気丈にふるまっていた南ですが、誰もいないところで号泣するシーン。みんなの前で泣けるキャラだったらよかったんでしょうけど、それだと自分が納得できないんでしょうね。明るい南ちゃんのイメージが彼女を苦しめていたのかもしれません。でもそれをすべて見通していたのが達也だったので、彼女が惹かれた理由もわかるような気がします。きっと今見てもドキドキしちゃいそうなタッチをまた再放送で見てみたいもんだと思います。あの頃とは違った見方ができるかもしれませんね。
中華街で肉マンぱくついたり、お土産屋さんを冷やかしたり、ザーサイや見慣れない調味料を買い漁ったりするのも良し!横浜ランドマークタワーに登って展望を楽しむのも良し!みなとみらいの大観覧車「コスモクロック21」に乗って、きゃぴきゃぴするのも良し!山下公園や港の見える丘公園でまったりしても良し!そして、つい最近、初めて知ったのが、「大桟橋埠頭」。ここから見える夕景は最高でした!「赤レンガ倉庫」の向かい(海を挟んで)に位置するこの埠頭。この埠頭の先のほうに行って、後ろを振り返ると・・・「赤レンガ倉庫」をはじめ、「みなとみらいのコスモワールド」やホテル群があります。そして・・・なんと・・・「富士山」も見えるんです!ちょうど日が沈む頃にここに行くと、何とも綺麗な夕日に映えた富士山がくっきり見えて・・・。その美しさは、思わずため息ついちゃう感じです。夏に行ったときには、ちょうどその絶景ポイントに、即席のバーカフェみたいのができていて、デッキチェアに座ってまったり過ごせるようになっていました。冬はとんでもなく寒そうだけれど、春〜夏には格好のスポットだと思います!